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壁のデザインを残したい方へ!~クリア塗装とは!③~

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茨城県守谷市の塗装会社 プロタイムズ茨城南店 
株式会社アールネットです。
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こんにちは(^^♪

株式会社 アール・ネット プロタイムズ茨城南店の柿沼です(*’v’*)

先日、久しぶりに大きな虹を見られました♡

最近の素敵な出来事でした

さてさて、今回は『クリア塗装ができない外壁』についてです(^^)

・劣化が著しい外壁

クリア塗装はその名の通り透明で着色がないのため、劣化が生じる前に塗装する必要性があります。

クリア塗料には表面の保護機能はありますが、汚れ、傷、色落ち等々があると塗装をしても塗膜の上から透けてしまいます。

例えば、クラック補修が必要な場合、

クラックにコーキング材を充填し、適切な下塗り材で処置することが必要です。クリア塗装では、この補修跡が見えてしまうので、見栄えが非常に悪くなってしまいます。美観が損なわれてしまいますので、このような場合もクリア塗装は適しません。

チョーキングが発生・進行している外壁も、クリア塗装後に白ボケしたようになってしまうことがあるので、おすすめはできません。

・光触媒や無機、フッ素などでコーティングされたサイディング

近年のサイディングはメーカーのカタログや施工要領書の中で、クリア塗装をしないように書かれている場合がありますので確認が必要です。新築後、10年近く経っていても、当時と変わらないツヤや光沢を保っているサイディングは、特に注意する必要があります。

また、コーキングの上にクリア塗装を行うと、塗膜の汚染や剥離の原因になるため、コーキング部分を避けて塗装するか、もしくは後打ちと言ってクリア塗装後にコーキングを施工する必要があります。

今回の『クリア塗装ができない外壁』について、

少しはお役に立ちましたでしょうか。

次回は最後のまとめとなります!

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